他団体主催
| 名称 | 代謝専門委員会主催 Webセミナー開催のお知らせ |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月6日(日)9:00~12:50 |
| 会場 | オンライン開催(Zoomウェビナー) (オンデマンド配信・事前資料配布予定) |
| 主催 | 東京都臨床工学技士会 |
| 詳細 | 「透析膜を使いこなす -病態別アプローチの実践-」 近年、透析患者の高齢化や病態の多様化に伴い、患者個々の状態に応じた透析治療が求められています。その中で、透析膜の特性を正しく理解し、適切に選択・活用することは、臨床工学技士にとって重要な役割の一つです。 また、昨年末には「血液浄化器(中空糸型)の機能分類2025」が公表され、透析膜の性能や特性を改めて整理・理解することの重要性が高まっています。本セミナーでは透析膜の基本的な特性から最新の知見、さらに低栄養や合併症対策など病態に応じた透析膜選択の考え方について学びます。「なぜこの透析膜を選択するのか」を考えるきっかけとなるよう、第一線でご活躍されている先生方にご講演いただきます。 日常業務で透析膜選択に関わる皆さまにはもちろん、透析治療の知識をさらに深めたい方にもおすすめの内容です。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 セミナー内容 1.「血液浄化器(中空糸型)の機能分類2025」のポイントと応用 峰島 三千男 先生(順天堂大学大学院 医療科学研究科 特任教授) 2. 低栄養とは?透析モダリティにおける積極的アプローチ 人見 友啓 先生(援腎会すずきクリニック) 3. 積層型透析器を使用したLEAD患者の治療戦略 古屋 良紀 先生(清湘会記念病院) 4. 共催セミナー 東レ・メディカル株式会社 長田 しをり 先生(東京綾瀬腎クリニック 院長) 5. 合併症改善・予防を考慮した透析膜の選択 栗原 佳孝 先生(橋本クリニック) 6. 今、理解しておくべき透析膜の生体適合性 五十嵐 一生 先生(本間なかまちクリニック) 参加費都臨工会員:2,000円(不課税) 日臨工会員:2,200円(課税) 非会員:3,300円(課税) 申し込み・お問い合わせはこちら https://ce-tokyo.jp 詳しはこちら(PDF) |





















